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CAMJ

¥5.800

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10月新入荷

MARUJO

Marujo Syrah DOC Maremma Toscana

商品名:マルジョ

生産地:トスカーナ州

格付け:DOC・マレンマ・トスカーナ

品種:シラー 100%

​熟成:テラコッタの壺

ヴィンテージ:

アルコール度数:

タイプ:スティール、赤

内容量:750ml

サーブする温度:16°~18°

畑の位置:海抜150m

地質:中程度の粘土・砂質土壌、カルシウムと石灰質を多く含む

栽培形態:

収穫:9月~10月

色調:深く輝きのあるルビーレッド、紫がかったニュアンス

香り:赤い果実、赤スグリ、ラズベリー、黒胡椒、クローブ、土、革、地中海のマキア、スミレ

特徴:マルージョは、トスカーナ州マレンマ地方のテヌータ・カステアーニが造る、シラー100%の「マレンマ・トスカーナ DOC」です。トスカーナの土着品種ではないシラーを、古代エトルリア人がワイン造りを行っていたマレンマの歴史と結びつけ、古代の醸造文化を現代へと再構築するという発想から生まれました。

「Marujo(マルージョ)」とはポルトガル語で、船上で働く「船員・水夫」を意味します。困難な仕事にも献身的に取り組む人を表すこの名前には、テヌータ・カステアーニのワイン造りに対する哲学が込められています。

2012年に誕生した当初は、バリックとテラコッタ製のアンフォラという2つの方法で熟成されていましたが、2013年の収穫からは、全量をテラコッタ製アンフォラで仕上げるスタイルへと変更されました。発酵から熟成までアンフォラを使用し、果皮と種子を長期間ワインと接触させることで、シラー本来の個性を引き出しています。

テラコッタは木製容器に比べて酸素との接触を抑えながらも、その微細な多孔質構造によって穏やかな酸素交換を可能にし、ワインのゆっくりとした進化を促します。

色調は深く輝きのあるルビーレッドで、紫がかったニュアンスも感じられます。香りは非常に複雑で、赤い果実や赤スグリ、ラズベリーを思わせるフレッシュな果実香に、黒胡椒やクローブなどのスパイス、土や革、地中海のマキアのニュアンスが重なります。さらに、スミレを思わせる華やかなフローラルな香りも感じられます。

口に含むと、豊かで包み込むような味わいが広がり、しっかりとした酸味と心地よい塩味が全体を支えます。タンニンはシルキーで滑らかでありながら、生命力のある力強さも備えています。長く続く余韻を持つ、個性的でエレガントなマレンマのシラーです。

ローストやグリルした肉、軽くスパイスを効かせた肉料理、ジビエ、熟成チーズなどと特に相性がよく、しっかりとした味わいの料理と合わせることで、ワインの豊かな果実味とスパイシーなニュアンスがより際立ちます。

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